2008年06月21日

アジサイ

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水無月の花と言えば“アジサイ”。
この雨の季節になると色鮮やかなアジサイの花の盛りが続きます。

梅雨から夏にかけて咲くアジサイ。今では青、ピンク、白、紫色などいろいろな色のアジサイがありますが、本来のアジサイは青だったそうです。アジサイは七変化と言われるように咲いているうちに段々と色が変化します。蕾の頃は緑色で、咲きたては白っぽく、だんだんとその色が強くなってまた色褪せますが、そのあとは茶色がかった淡緑になっていく事から花言葉は
「移り気」・「心変わり」と付けられたそうです。

そんなアジサイの原産は日本で、もとは関東地方の海岸に自生していたガクアジサイ。
ガクアジサイは中心の小さい両性花とまわりの大きな装飾花から成っており、その装飾花だけが丸く毛毬状になっているのが一般的によく見られる毛毬形のアジサイだそうです。

手鞠のように色とりどりの可愛らしいアジサイを眺めていると、雨で憂鬱な気持ちも少しは和んできますよね…?
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2008年05月12日

伊豆の美しい自然のパワー

以前、神奈川県より伊東へ移り住まわれたお客様で幼少の頃から喘息がひどく、薬はもちろんの事、発作が起こる時に気管を拡張する吸引器も手放せないくらいの症状だったそうです。
今から40年以上前の神奈川県のとある市では工場も多く空気もひどく汚れ、川も工場排水でヘドロ状態。(今現在は違うと思われます)

そして伊東に住み始め3年。
以前のような喘息特有の喉がゼィゼィ、ヒューヒューすることも無く、薬さえ飲まずににられるそうです。ご本人いわく、空気が澄んでいるのはもちろんの事、海からの潮風が特に良いとお聞きしました。考えてみると、伊東市・川奈にある臨海学園は小児喘息の子供達が通学しています。臨海学園の立地は自然林に囲まれ、すぐ近くに海岸があります。
自分は伊東に生まれ育ち当り前にある海や山々、青い空、澄んだ空気…。

あらためて伊豆の美しい、そして恵まれた自然の力に感謝!!

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2008年04月20日

一碧湖リゾート

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今日は朝から暖かい風と空に向かって手をのばしたくなるくらい、気持ちの良い晴天に恵まれました。今回は伊東の人気の別荘地の一つ“イトーピア一碧”別荘地をご紹介致します。

この別荘地は伊東の観光地としても知られる一碧湖。通称“伊豆の瞳”として呼ばれる周囲
4kmの景観が美しい湖に隣接しています。別荘地内のメイン通りには桜やケヤキなどの並木が美しく伊豆の別荘地としては珍しく平坦な部分が多くペットと散歩をしている住民の方をよく見かけます。道路は奇麗に舗装され、別荘地内にはテニスコートもあります。また近隣にはゴルフ場やレストラン、美術館などが点在する落ち着いた雰囲気のリゾートに相応しい別荘地です。

イトーピア一碧別荘地にはA地区とB地区の2つの区画に分かれおり、比較的小さな土地のA地区と全ての区画が300坪を超えるB地区があり、永住・別荘・保養所としても最適な別荘地です。また区画によっては伊豆高原のシンボル“大室山”や“富士山”を望む事もできる別荘地です。

伊豆の四季・伊豆の自然環境を存分に楽しめる一碧湖リゾート。

そろそろ伊豆でリゾート暮らしを始めてみませんか?
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2008年04月03日

WIND IS(伊豆) 春色…

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伊豆高原の桜色につられ伊豆の山深く足を運んでみました。
目指したポイントは東伊豆町大川の“花の小径”。昨年からチェックしていたポイントです。伊豆高原の桜並木とは異なり暖かい昼下がりでも人気はなし‥それでも“花の小径”の桜達は一年間待ち望んだこの季節に『どうぞ観て下さい』と言わんばかりに思い切り咲き乱れていました。その美しさは言葉を失うほどでした。
あと数日もすれば散りゆく運命なのに惜しげもなくその「感動」を私達に与えてくれる…桜達の器の大きさに今年も感謝するばかりでした。

“花の小径”を後にして大川から奈良本へ抜ける林道を鳥たちに導かれ移動。二つ目の目的は『春風を感じられる』ポイント…。そう風車です。数年前から東伊豆町で取り組んでいた風力発電の現場を間近に見に行ってきました。地球温暖化防止と売電収入の確保を目的に事業に取り組んできたそうです。木々の間から風車が見えはじめて、まず、その大きさに驚嘆!!風車を見渡せる所に車を止めて、ただア然…。風車の根元に行き見上げてただボウ然‥。約37m位の高さで3枚の羽がダイナミックに音を立てて回り、風を受けていると言うより空を輪切りにしているようでした。数十機が可動している様はまるで天空城にいる気分でした。

実は、この場所は昨年 林道散策で訪れていましたが、その様変わりようには本当にびっくりしました。さびれた簡易舗装の林道は奇麗にアスファルト舗装され、大型車が入ってこれるようになっていました。拡幅し整備された道路脇には種子を含んだふきつけがされていましたが恐らく拡幅時に伐採された痛々しい木々達をたくさん目にしました。伐採された木の幹から細い枝が伸びてきて小さな新緑の葉をつけていました。

温暖化防止は私達が最も取り組んでいかなければいけない課題一つ。しかしその犠牲になるかわいそうな木々を見ていると複雑な気持ちになりました。

私達が愛する伊豆の自然がどうか変わらず、また来年も春の息吹を感じられますよう、ただ願うばかりです。

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2008年01月07日

本年も宜しくお願い致します

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新年あけましておめでとうございます。

2008年がスタートしてから7日が経ちました。
今日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか…?

お正月休みで怠けてしまった体内時計をそろそろ仕事モードに戻し、身も心も切り替えて、
また新たな気持ちで仕事に取り組んでいきたいと思っておりますので、本年度も昨年同様、
変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

そして皆様にとって健康で幸多き年になりますよう心よりお祈り致しております。

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posted by chubujisyo at 13:10| 静岡 ????| Photo日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

仕事納め

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賑やかなクリスマスも終わり今年も残すところあと僅かになりました。新しい年を迎える為
大掃除にとりかかっている方も多いのではないでしょうか?
要らなくなった物を処分し、身の回りをリフレッシュ!
「新たな気持ちで新年を迎える」というのが日本人の美徳が生んだ、年末の習慣なのかもしれません。しかし近年では年末の大掃除には時間や手間も掛かり大掃除を省いてしまう方や大掃除はしたいけど時間に余裕が無く、しまいには掃除をせず新年を迎えてしまう方も増えてきているようです。

でも新年はさっぱりとした気持ちで迎えたいというのは多くの人が共感できる事ですよね?

そして当社も本日で仕事納めということで、朝からみんなで大掃除です。

今年も一年お世話になりました。
ありがとうございました。
来るべき2008年 皆様が健康で素敵な良い年になりますよう
社員一同 心よりお祈り致しております。
posted by chubujisyo at 09:00| 静岡 ????| Photo日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

クリスマスケーキ

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12月。今年もそろそろ、クリスマスの計画を立て始める時期になりました。夕方になると、
あちらこちらでクリスマスのイルミネーションがキラキラ…
クリスマスを待ちきれない子供達のようすが目に浮かびます。

クリスマスの代表的なものと言えば、サンタクロースや真っ赤な鼻のトナカイ、クリスマスツリーはもちろん、豪華なご馳走にクリスマスケーキなどが上げられます。でも、なぜクリスマスケーキは薪の形をしているのか、不思議に思ったことはありませんか…?
今回はチョット心が温まる薪の形をしたクリスマスケーキ『ブッシュ・ド・ノエル』について2つの説をご紹介致します。

1つは、森で1番大きな木を切りそれを火にくべ、新しい年の幸せを祈ったり、前年の冬の燃え残りの薪で作る灰は新年の厄除けになる…という、いずれも木や薪にちなんだ伝承をもとに、縁起が良いという事で、薪の形をしたお菓子を作ったという説。 そして、もう1つは…。

その昔、ある貧しい青年が恋する女性に“クリスマスケーキを贈ろう…”と必死に働きました。でもクリスマスの当日彼に用意出来たのは一束の薪だけ…。恥じ入りながら薪を差し出す青年に恋人は『この薪はあなたのハートそのもの。寒い夜私を暖めてくれるのはあなたの優しさですもの…』

それから、愛し合う2人のロマンチックなエピソードから薪の形をしたケーキ 『ブッシュ・ド・
ノエル』が誕生したそうです。

そんな心の清らかな2人のように純粋な気持ちで楽しいクリスマスを迎えたいですね。
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2007年11月24日

満月の夜

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帰り道。奇麗な真ん丸の月が伊豆高原の夜を優しく照らしていました。普段、月が出ていることが当たり前過ぎて気にして見る事はあまりしないのですが満月のせいか、月の明かりが妙に明るく感じられ、いつも通い慣れた道も少し違った景色にも見え、また、どこまでも追ってくる月が何故か楽しくて、月と追い駆けっこしながら帰宅しました。

家に着きベランダに出てみると相変わらず明るく美しい満月を見ながら“昔の人は現代のような電気やTVもない自然の中で日々を送り、今でも変わらない同じ月を見ながら短歌や俳句を詠んで楽しんでいたんだろうな…”なんて、しみじみ思ったり…。普段、思い付かないような事を考えさせられたり。

人間や動物以外にも色んな事に影響し地球と深い関わりをもつ満月。
あの満月を見てオオカミが遠吠えしてしまうのも何となく分かるような気がします。

そう言えば…当社の代表も営業マンに吠えていました…。
もしかして…!?
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2007年08月18日

新・企画!

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今年の夏もようやく後半に差し掛かりました。各地では猛暑のピークを越えて36℃以上
という人間の体温を超える異常な暑さに毎日げんなりしていましたが今日は太陽も雲に隠れてひと休み。さて、当社ではお盆休みも明け“新企画”として不動産に関する税金についての小冊子『あなたの不動産 税金は』(平成19年度版)を毎月、先着50名様に無料で贈呈させて頂く事になりました!!不動産を取得したとき、不動産を売ったとき、そして現在不動産をお持ちの方など、一体どんな税金がかかるのか…?不動産に関する税金の事が詳しく掲載されています。( http://www.chubujisyo.com/form_sasshi.html )ご家庭に1冊あると便利な本だと思います。ご興味のある方は是非、ご応募下さい。
 又、今までお電話にて物件のお問い合せを頂いたお客様を対象に最新物件情報をご郵送させて頂いておりましたがメールにてお問い合せを頂いたお客様にも最新物件情報をお届けする事に致しました。( http://www.chubujisyo.com/form_infomation.html )

皆様の不動産取引に少しでも役立てて頂ければと思います。
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2007年06月02日

サボテンの花

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水無月。そろそろ梅雨の季節になります。
時が経つのも早いもので、あっという間に一年の半分が過ぎてしまいました。さて、5月から 6月が開花時期の“クジャクサボテン”をご存知ですか?実は今朝、社長の自宅の庭先で『サボテンの花が咲いている』との知らせに初めて見るサボテンの花にワクワクしながら見に行ってみると鋭利な棘のある雄々しい姿からは想像ができないほど、優しく美しいピンク色の花は、まるで人の手で蛍光塗料を塗ったかのような鮮やかな色合いには光沢感があり、 その花弁は孔雀の大輪の羽を連想させるような豪華な姿に、暫し目を奪われてしまうほど 素晴らしい花でした。

早速、会社へ戻りインターネットで調べてみると、やはり、孔雀の羽を連想される事から“クジャクサボテン”(孔雀仙人掌)と命名され、メキシコから南アフリカに分布するノポルホキア属を中心とした交配によって作り出された園芸品種の総称との事だそうです。又、その数は1000種以上とも言われ、赤・赤紫・黄色・白・オレンジ色等、色も豊富のようです。

−PS−サボテンの花は根が腐りやすく育てるのが困難と言われていますが、花を上手く咲かせるコツはサボテンの性質をよく知り、可愛がり過ぎてお水のあげ過ぎに注意する事だそうです。
posted by chubujisyo at 11:27| 静岡 ?J| Photo日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする