帰り道。奇麗な真ん丸の月が伊豆高原の夜を優しく照らしていました。普段、月が出ていることが当たり前過ぎて気にして見る事はあまりしないのですが満月のせいか、月の明かりが妙に明るく感じられ、いつも通い慣れた道も少し違った景色にも見え、また、どこまでも追ってくる月が何故か楽しくて、月と追い駆けっこしながら帰宅しました。
家に着きベランダに出てみると相変わらず明るく美しい満月を見ながら“昔の人は現代のような電気やTVもない自然の中で日々を送り、今でも変わらない同じ月を見ながら短歌や俳句を詠んで楽しんでいたんだろうな…”なんて、しみじみ思ったり…。普段、思い付かないような事を考えさせられたり。
人間や動物以外にも色んな事に影響し地球と深い関わりをもつ満月。
あの満月を見てオオカミが遠吠えしてしまうのも何となく分かるような気がします。
そう言えば…当社の代表も営業マンに吠えていました…。
もしかして…!?
